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対象金属の循環見取り図の作成
- 研究所が保有する焼却灰・溶融飛灰の金属濃度データ、小型家電の金属組成調査結果等を整理・解析
- スマートフォン、タブレット等の新デバイスについて、金属賦存量を調査
- 回収・処理事業者等へのヒアリングやデータ解析を通じ、発生から回収・選別・抽出・精製までの経路・流通量を把握
特定の資源・金属を対象に、資源循環の全体像を可視化し、再資源化率の改善余地を明らかにすることを目指します。

経済安全保障や資源循環の観点から都市鉱山への関心が高まる中、効果的な再資源化施策を検討するためには、対象資源がどの程度存在し、回収・選別・抽出等の各段階でどのように流通しているかを把握することが重要です。
本テーマでは、特定の資源・金属を対象に、資源循環の全体像を可視化し、再資源化率の改善余地を明らかにすることを目指します。
応募にあたっては、1及び2の両方を一体として実施する提案のほか、1のみ又は2のみを実施する提案も可とします。
以下の技術・知見のいずれか、または複数を有する企業を想定しています。
都内の処理施設・回収事業者等を想定しています。具体的なフィールド、対象資源・金属、実証内容等は、提案内容を踏まえて協議のうえ決定します。